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「炎の蜃気楼」「ファイブスター物語」などにハマっているヲタ女の独り言日記。
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お久しぶりです。
暑い日が続いていますね。
なんとか生きてます。
夏休みは私のオフでは、
最も忙しい時期なのでヘロヘロです。

ニュータイプ9月号、FSS読みました。
イラストはコンコードのアシリア。
ヤーボとムグミカ様に会えて嬉しかった。
ネーミングが変わってるせいで、いまいち話についてゆけん・・・。
今月号は新情報の大盤振る舞いなのに
「すごいらしい」という感覚しか伝わらん。
↑私のアタマが悪いせいです。
コミュニティに行って勉強しなければ。


ああ、そうだ。
今日は夏コミだ!
コミケのことさえ覚えてないなんて!
ミラ本欲しかったのに通販しかないや。
行きたかったなあああ・・・!





















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今年もやってまいりました。
ミラファンにとって一番の聖なる日。
高耶さんのお誕生日!

高耶さん、お誕生日おめでとうございます!!!

「大暑」に相応しく、今日はとても暑い日ですよ。
甘いものは控えてるけど、
今日だけはケーキ買って帰る!

ミラージュに出会ったのは完結後の2005年。
それから8年も経ちました。
正直、こんなにどっぷりハマるとは
思ってもみなかった。

ミラのお陰で、まったりでもサイト運営ができている。
イベント行ける様になった。
ミラ友もできた。
伊勢や高知や江ノ島など、いろんな所に行けた。
熊本や春日山、松本にも、いつか行ってみたいと思ってる。
私にとってかけがえのない作品です。

高耶さん、大好きです。
生まれてきてくれてありがとう!
直江にずっと、いっぱい
幸せにしてもらってね!!!

それから
桑原先生。
ミラージュを書いてくれてありがとうございます。

















すっかり、すっかり遅くなりました。
コバルト全員サービス、ドラマCD「炎の蜃気楼overture」の感想です。

とはいうものの、感想の前に一言。
私にとって「30年前」の話は、パンドラの箱です。
ものすごっく、読みたい。興味津々・・・。
だけど、読むのが怖い。
結末がわかっている。
救われない終わり方だとわかっている。

直江と高耶さんが、40巻であの結末を迎えたのを知っている今、
果たして私は
過去の彼らを受け入れることができるのだろうか・・・?

正直、自信はない。
でも、読みたい。


そんなこんなで逡巡して
何ヶ月も、CDは車に積みっぱなしでした。
でも、桑原先生が
「幕末編/獅子燃える」の挟み込みチラシで
「30年前を書く」と名言されたのに背中を押され
読むことにしました。


拙い文章ですが、興味のある方は↓をどうぞ。


















ドラマCD「炎の蜃気楼overture」の感想

昭和30年代。
今で言う、BRICSのような雰囲気でしょうかね?
歴史というには新しい、
まだ生々しくて
懐かしい過去。
宮崎駿監督のアニメ映画「となりのトトロ」の時代ですね。

私の主観ですが、30年代というと
元気で
貧しくて
のどかで
不便で
仄暗い…というイメージです。

ミラージュは、
怨念祓いと旅の物語なので
敵方を中心に、気持ちを病んでいる人が必然として多い。
時代とキャラが、どうも相容れないような気がしてなりません・・・。
と。
それは置いといて。

CDドラマの人間関係について、分かったことを箇条書きにしてみます。

・景虎さまはケガをして病院に担ぎ込まれた。
・その病院で、直江が景虎さまと美奈子が一緒にいるところを見た。
・直江は、景虎さまが美奈子に心許していると思っている。
・直江は、美奈子が景虎さまに惹かれていると考えている。
・景虎様は、美奈子との関係を否定。
・景虎様は、直江が美奈子に惚れたと思っている。
・美奈子は許婚がいる。
・美奈子は戦災孤児。
・景虎様は、直江の気持ちを意に介していない。
・直江は膨れ上がる嫉妬(?)から、まだ目を逸らしている。


なんか。
なにかですね。
直江と景虎様、
見事にすれちがっていますね・・・・。

意外だったのは、
直江が景虎様に嫉妬らしい感情を覚えたのが美奈子が初だったらしいこと。
幕末編の茜太夫は大丈夫だったの・・・?
それから、景虎様は美奈子に恋愛感情はない、と言い切った。
えーー・・・!!!
まだ自覚していないのか、
それともこれからそうなるのか
分かりませんが・・・。
美奈子さん、許婚がいるんですね。
その許婚は一体どうなったんだろう?


うあああ、情報が少なすぎます。
これ以上知るのは怖いけど
でもますます先が気になるううううううう!!!!






感想とも呼べない感想ですが
今回のところはこんな感じです。。。
お眼汚しすみませんでした!
 
 








 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


すっかり、すっかり遅くなってしまいました。
幕末編-獅子燃える-の感想をば、少し書いてみます。
私見です。
違ったご意見もあるかと思いますが
あくまでこういう感想もあるんだ・・・程度に思っていただければ良いです。
↓に下げておきます。













 

…幕末は、私にはダメでした。
登場人物が多く、そして人物立場が入り乱れ、とっつきにくくて。
まずもって「尊王攘夷」というコトバが
私を思考停止させる。←基本じゃんOrz。

そこへ、
幕府の密偵である景虎さま、
親藩の藩士である直江。
攘夷志士の晴家が
それぞれの敵方に潜入し、敵方と情を交わし、動く。
それは一体誰のため?何のため?
すいません…正直、私の頭ではついてゆけませんでした。
そして意外にもあっけなく、幕末編は終わってしまった。
久坂なんて、死んでから
「あ、この人は重要人物だったんだ」と気がつく始末…すいませ∞。

池田屋事件、禁門の変の結末を知ってしまっていることが
更に物語への興味の無さを加速させてしまって。
幕末は、ダメでした…。
私の興味の中心は、もっぱら夜叉衆です。


あのひとが、
あの時代、
どうやって生きていたのか?


読みたかったのはそれに尽きる。
夜叉衆それぞれについて、印象を書いてみます。


●晴家。
女に換生してからはずっと「蔦」という名前なんだね。
そして恋人との再会を待ち、自分の正義を求めて動く。
とてもシンプルで晴家らしい。
晴家が西郷さんに惚れたのは驚いた。
長秀に指摘されて本人が気づく訳ですが
もっとじっくり、自分で気がついて欲しかったなあ…
そうすればもっと違った人生があったかもしれないのに。

私は晴家が、人情家というか寂しがりやな所があると思っているので
自分でそのことに気がついていれば
慎太郎さんにこだわらずに、
自分に等身大の幸福を追ってゆけたと思う…勿体無かった。

晴家は結局、夜叉としての道を選んだ訳ですが・・・
「調伏力」という超能力を持ち
生ける死者という中途半端な立場が、彼女から選ぶことを奪っている・・・
かわいそうでした。
もう少し紙数を割いて丁寧に描かれると良かったなあ。


●長秀。
武器商人になっているのは、呆れを通り越し感心する。
「ナイス・トゥ・ミーチュー」に笑った。
出てくるとウキウキする。ブレない人w
この調子なら長秀は「終わりのない人生」に疲れないかもしれない。


●色部さん。
相変わらず僧形なんだ。
燻し銀の中年の魅力を振りまいてますな。
そして妖艶な熟女にモテまくっている。
長秀からの呼称が「とっつぁん」なのが笑える。銭型警部じゃないんだから!
世話のやける仲間がいると、自分のことにクヨクヨする暇がないのかもしれん(笑)。


●直江。
身分、年齢、姿が、本編とはかけ離れている。
だけど、それ以上に
これは、あの直江と同じキャラなんだろうか?と思えてならないのです・・・。。
一言で言うなら「枯れている」と。

景虎さまへの征服欲、
肉欲も含めた執着や
男としての度量を競おうとする闘争心、
社会的立場を良く見せたいという虚栄心、
自分が采配して効果の大きな仕事をしたいという我の強さ。
こういうものが、
景虎に、まだ満たされない直江に強くあったはず・・・と思ってました。

親藩の藩士である直江が、
不貞浪士のなりをして
「出世はない」と言われてるのは、冗談としてもショックだった。
そして、
先行きの見えない時代でどうすればいいのか分からないとしても
景虎様への態度は淡白過ぎたと思う。

自分のよく知らない女(茜太夫)と、景虎さまが目の前で見つめあって
何故平気?!
(さもありなんだが)とはどういう意味?!
美男美女だから?
直江の気持ちに、悲しいかな全然付いてゆけない!

だから本文174ページ
「人の頭を押さえ込む」
「譲歩するのはいつだって私の方」
と言う直江に、いまいち共感できないのです。

押さえ込まれて従うのは、何故?
いつも譲歩するのは、何故?

景虎様に心酔し、執着し、独占したくて
たまらないからではないの???!!!


そうした私の違和感が、決定的になったのは本文200ページです。

「”何もできない景虎”のままじゃないか」

ここで、直江は景虎様を哀れんでいる!!!
400年間主従の鎖に繋がれ、抑えつけられていたはずの直江が!
自分にできることを景虎さまができない、と見て哀れんでいる!
こんな客観性を持ってたとは…。
およそ150年前の直江ですが
ここから本編の、あの直江にどのように繋がっていくのか
待ってみたいと思います。

 

●景虎様

直江以上に、本編とかけ離れている印象です。
揚屋に通い慣れているとは!
そして茜太夫とどういう関係だったんでしょーか???
太夫は遊女の最高位。
太夫が相手できるのは、旗本、公家、大名など…だったと思う。
結局書かれないまま終わってしまって残念です。


直江よりも、景虎様の心情が書かれた部分は少ないですね。
景虎様の直江への気持ちは
「直江は自分の体の一部」とか「一緒にいるのがしっくりくる」とか・・・。
そして直江の隣でさっさと雑魚寝。
もしや
いるのが当たり前の空気のようなもの「!」
という位置なのでしょうか・・・・。


うっうっうっ。
景虎様、あんまりよ。
直江、切なすぎ。
高耶さんの、直江に(なんとかして優しくされたい、冷たくされたくない)という態度とは、
究極に違う。
これは美奈子の登場によって、現れた変化なのかしら?



「おまえに支えられていると立てなくなる」と言うほどに
直江に依存しかけていたのなら
景虎様はもっと奇矯であるべきだったような・・・。
越前藩藩邸で、校倉の同僚・唐沢が見ている前だとしても
怪我した直江に取り乱して欲しかった。
直江の隣で、
さっさと雑魚寝なんかせずに
野良猫のように一人離れて寝場所を求めて欲しかった・・なあ。


直江と景虎様のケンカシーンについて。
景虎様が直江をぶった!
本編でもぶったことないのに!(ガンダムをもじってますw)
本編では”力”でしたからね。
いや、ビックリしました。
このケンカ、善次郎の水入りでウヤムヤになってしまった。
いつの間にか善次郎の参戦を断念させる方に話が向いてしまって
二人の意見の違いはどうなったのーーーー???という感じです。



さて、辛口の感想(?)が続きましたが
良かったと思ったところを書きます。



坂本と景虎様の、寺田屋の再会シーン。
あの力強く前向きな言葉に
「ああ、ようやく景虎さまらしい、景虎様に会えた・・・」と思いました。



それからバトル!
サイキック・アクショーン!
かっこいい!
映像的!目に浮かぶようですよ!
戦う夜叉衆とは、なんとカッコイイィ!
もっと読みたかったです!!!


あと、蛇足なんですが付け足しさせて下さい。


●どうでもいいこと、その①

大島紬について。
晴家が西郷からもらった、「美しい大島紬」。
祖母が持っていたので間近で見たことあるけど…
うー、む。
幼い頃の印象は、「地味な着物」としか。
基本、灰色か茶色だし。
そんな高級品だとは知らなかった!

 

●果てしなくどうでもいいこと、その②

いや、その。
実を言うとこの、果てしなくどうでもいいこの一点の衝撃で
すべての感想が吹き飛んだ、と言っても過言ではない。

「流れ弾に当たらぬよう、護身波は常に!」
このセリフ、固まりました。
護身波って飛んできた瓦も防げないシロモノではなかったのか!
鉄砲玉はちゃんと防げるんだ!
ぢゃあ、一体直江はなんで瓦でケガしたのおおおーーーーーーーー!!!

すすす、すいません。
変なところに突っ込んじゃって。
私はこれでも、ミラジェンヌなんですうう!




感想は以上です。
長文読んでいただきありがとうございました。


と、こ、ろ、で。
30年代のミラージュを、桑原先生は書かれるそうですね。
うぎゃあああああああああ!!!!
楽しみなような、
そうでないような。
無責任に、読みたいとは思うけど
絶対予想以上のものでなければ
落胆するような気がする・・・。

バッドエンドだと分かっている。
人間関係が泥沼だと分かっている。
昭和三十年代という時代…日本がまだ貧しく、高度経済成長を迎えた時代。
映画『男はつらいよ』の時代…!

ひーーーーーーー
考えただけで、ハードル高い。
少女向けライトノベルとして、いかがなものだろうか?
いっそハードカバーの、重厚な本で読んでみたい、と思う。
怖いけど楽しみです。
そうそう、全員サービスのCD聞きました。
感想はまた後日に。









 


もう半月で夏アニメの新番組も始まるというのに
ようやく、ようやく観ました。
春の新アニメ。

ますは『アラタカンガタリ~革神語~』。
この話で何に目が行くかって
ヒロイン・コトハの可愛さですよ!
萌え系キャラの苦手な私でも、思わず萌える。
優しく健気で可愛く、治癒能力という最強スペック。
おまけに巨乳だし!
話の風呂敷が大きく広がっているので
12話最終回なのがもったいないな。

『進撃の巨人』
巨人・・・・・こっええええええええええ!!!!
キモ怖い。
巨人の表情が怖いいいい!
巨人もだけど、キャラの恐怖の表情が
迫力を持って私に迫ってくる。
エレンの脚を飛び上がってパクっと喰ったやつ!
怖いいいィ!
ジュラシックパークのヴェロキラプトル並だ!
ぬぼーっとしてる癖に、なんて敏捷なんだ!
私がその世界にいたら、
逃げ切れる気が全然しない。
一個、巨人に聞いてみたい。
人間って
おいしいの???

立体機動について。
かっちょいいい!
この動きは。
この動きと背景の移動は
現代のアニメならでは!って気がします。
現代に生まれてよかったぜ!
立体機動を身に着けた兵隊が、内村航○に見えます。
空間認知能力がハンパないぜ!

キャラについて。
原作読みました。
原作読んで、名前覚えた(というか個人認識した)のが
エレン、ミカサ、アルミン、サシャ、コニー、アニ、あと変態科学者的な女子。
6人・・・・Orz。
なんか、名前なんてどうでも良くなるくらい
先が気になって、読み走ってしまった。
アニメは原作に比べ、ストーリーが飲み込みやすいですね。
あと、絵がきれい。
エレン、ミカサ、アルミンは三人で一人前なのね。
勇気、力、知恵の象徴のよう。
いい主人公達だわ。
原作が連載中なので、
アニメ版の結末が描かれることなるんだろうけど
アニメ「進撃の巨人」はあまりに出来が良すぎて
不安でならないよ。
このままの面白さで終われるのかな・・・?

ニュータイプでインタビュー読んだ。
作家の諌山さんという方は「デビルマン」を読んだことがないのだという!
衝撃だった。
私の中で「恐怖の伝道師」たる神漫画家は永井豪さんだ。
「デビルマン」を読まずに
これだけ怖い作品が生まれるなんて…
漫画もここまできたんだね!!!


これにて春アニメの感想はおしまいです。
7月アニメは「銀の匙 SilverSpoon」がとっても楽しみです。



モタモタしてる間に、ためてしまったので
FSSの感想をば、書いてみます。

■ニュータイプ6月号

・ニナリスが可哀想。2ヶ月連続で泣かされちゃって…。
ファティマのたったひとつの権利はマスターを選べることだけなのに
何故ジィットのような小人物を選んでしまったのでしょうか・・・。

・巴姐さん
今まで露出高めの衣装だしたが一転、モロ軍服仕様に。
禁欲的でステキですぅ。

・アララギ・ハイト
強いものに対して犬のように卑屈に尻尾を振る彼は
処世術に長けているというか、ある意味かしこい。
デコーズの「何だ オマエ?」って、どういう意味?
ハイトに一体何の秘密があるのだろーか???
エストのエスコートとはいうものの、絶対エストの方が強い気がする。

・ミ-ス
この子の登場時、彼女がこんな息の長いキャラになるなんて
夢にも想像しなかったよ。小学生だったもんな!
しかし、美人だなあ!♪

・マークⅢ・湖のオーハイネ
ううむ、うううむ。オーハイネがカボチャパンツ…!
いよいよツバンツヒの登場ね!これからバランシェ邸で何が起きるというのか???
そしてサブタイトル「時の詩女、・・・プロポーズでびっくり」
とは一体どういう意味なんだ?!



■ニュータイプ7月号
えっと、まず1ページ目・・・誤植だよね?
コーラス様→コークス様
将子→桜子

・ディナーとドルチェ
GTM本で、川村まりあさんが、
「永野先生は衣食住すべてがジョーカー星団に行ってしまっている…」
と仰っていましたが、まさにそんな感じですね!
うずらと鹿肉、両方食べたいぜ!
インカの目覚めって甘いんだってね!
ドルチェもチェック!
ナイアスが食した永野先生曰く「世界一美味しいケーキ」
ピエール・エルメのイスパファン
もまだ未経験だけど、
今回のドルチェはこんな感じ。

ベトナムコーヒーと練乳
ジャン・ポール・エヴァン ショコラ
デメル すみれの砂糖漬け
マンゴスチンフランベ
ラデュレ マカロン
キャンブリック・ティー

いつか制覇したい。

・モラード博士の言葉
「皆おひろめ前の最新ファティマ」を連れて来たかー」
そういうモラード先生はビルトとエスト…。
最新とはいえない。
もしかして、タワーが出るのか???

・アララギ・ハイト
あっさり殺されちゃって!
いやいや、大丈夫。
ここには星団最高の医者が6人も揃ってる。
心臓の一個や二個、吹き飛ばされたって生き返るさ(汗)。

・お見合い30回のビルト
確か、インタシティのマスター、ワンダー・ハーレーの元に嫁ぐとどっかに書いてあったような。
彼は現在騎士廃業中かな。
だから心配してません。
女の子は安売りしちゃダメダメ。

・エルデアイ・ツバンツヒ
おおおお!!!
映画とまたく同じ衣装で登場とは!
彼女のセリフが、中の人(三石琴○さん)の声で聞こえるぜ!
彼女に比べると、
驚くべきかな桜子が地味に見えますよ(笑)。
L-D-I-20(エルデアイ・ツバンツヒ」とはどんな意味なんでしょう?
最初のファティマ、フォーカスライト・・・どんだけ謎な存在なのか?

箇条書きにしてまいりましたが
最後にひとこと。
もう来月が待てなーーーーーーーーい!



貯め過ぎてなかなか進んでませんが録画ちょっとずつ見てます。
今日は深夜特撮、
牙狼(GARO)~闇を照らす者~」について。

録画を1~8話までイッキに見ました。
まとめて見たから、それなりに面白かった。
毎週見たら、一話で挫折したかもしれん。

うーんうーん。
監督が違うせないのかもしれないが、今までの牙狼と別物ですね。
一話(30分弱)に設定を詰め込みすぎているような。
Hシーン・・というかモザイクをかけなければならない程の描写は
テレビ放映作品として、どうなんでしょう?

名前が難しくて覚えられん。
8話までで覚えたのがリュウガ、ブライ、タケル、リアン、カネシロトウセイ、カザミくらい。
重要キャラである隊長とか、弓の騎士とか、
ぼーっと見てるせいかよく分からないや。

キャラについて…
雰囲気のハマっているキャラは良いのですが、
主人リュウガがどうも、なあ。
人知れず闇を狩る魔戒騎士、母親をめぐる過去のトラウマらしきもの、お調子者、やや三枚目…
という複雑な設定が、ちぐはぐな印象を与えて感情移入できない。
脇役は良いのに、
主人公だけがキャラが立っていない気がする。

アクションは素晴らしいと思います。
というか主人公が一話から階段から転げ落ちたりして
体は大丈夫なの?
逆に心配になるほど力の込めようです。

変身シーンについて。
なんでGAROが黄金じゃないの?!
その謎について、今のところ掘り下げられてないんですね。
あと変身シーンが短ッ!
貴重さが際立って、私は良いと思います。

しかし。

まさか、第一シリーズから大ファンである私が
牙狼でこんな感想を書くことになろうとは。


・・・脚本って難しいんですね。
思うに。
ドラマを料理に例えると
脚本は包丁使いかな。
食材の切り方が大きすぎると、飲み込めない。
脚本によっては、ドラマも視聴者に伝わらない。
・・・第三シリーズを楽しみにしていただけに
唸っちゃうな。


そうそう、これぞ深夜特撮!と思ったのは
魔戒法師・邪美の登場シーンです。
エロ美しい。
邪美の美脚が素晴らしくて、画面に釘付けになる。
エロさってこういうことさ、という良い見本。↓
「牙狼(GARO)」18話「界符」











ゴールが見えたと思ったらトンデモなかった。
今日はファティマ町の靴。
町の靴下を間違えて三つ折にしていたので、ロングソックスに変更しました。

靴下とか靴のデザインの資料がないから想像ですよ。
あと、襟とレース4枚とネクタイと、袖のメカとレースと光…
なが!

はいはい。
タイトル通り、頭の中を♪「真っ赤なスカーフ」がループしています。
ヤマト2199で放映されたのを聞いて、聞きたくてたまらんくなった。
そんで、コレ聞いてます。
いい曲だなあ。
これぞ作業妨害BGM!
うっかりすると泣けてくる。
♪スカーフも♪ヤマトも、アニメソングの域を超えているな。

だ か ら!

だんだん腹が立ってきましたよ・・・。
ヤマト2199のストーリーの軽さに。
「人類滅亡まであと一年」なのに、クルーに絶望感が見えない。
ヤマトは人類の微かな希望のはずなのに、
なんで「赤道祭」なる仮装パーティやってんのさ?
うーん・・・話に置いてゆかれるなあああ。

今日は新しいアニメ見る時間が無かった。
また後日。

依然、せっせと作業中です。
宝石入りました。
いつもファティマの宝石(ヘッドコンデンサ)は、
なんていう名前の石なんだろう?って考えます。
ラキシスがルビーとドラゴンドロップだそうですが
他のファティマは情報ないですよねえ…。
アウクソーだったら、ガーネットとか。
この町は、宝石が青緑色なのでトルマリンかなー?
スーツの白い石はなんだろう?
巨大すぎるので、ダイヤはないだろうから、ムーンストーンかなあ??
こういう事を考えながら塗り塗りするのは楽しいです。


さて閑話休題。
最近一気見たアニメについて感想を。
■翠星のガルガンディア
今のところ見た春アニメの中で一番面白いです。
設定が凝ってる!
女の子がヤバいくらいエロ可愛い。
来週も楽しみです。

DEVIL SURVIVOR 2
腐女子向けポケットモンスター…という印象。
主人公は(何の努力もなく)モンスターを使役して戦う…という話は
あんまり共感できなくて。
中の人、諏訪部さんは偉そうな美形を演じたらピカ一ですね!

■HUNTER×HUNTER キメラアント編
話が緻密で引っ張り込まれます!
富樫先生はやっぱり天才!
偶然図書館で発見した絵本「カロリーヌの物語」の登場人物?の名前が
プフ、ユピー、ピトーなので、ビックリした。

■聖闘士星矢Ω 新生聖衣編
聖衣が大荷物になってしまいましたね…クロストーンって設定は好きだったのに。
あとニュー聖衣のデザインもごっつくなった。
原作にイメージが近づいたのね。
それはおいといて、
星矢がカッコ良すぎて、おかしい。
違和感がぬぐえない!!!
車田作品の主人公は、カゲが薄いのが普通のハズなのに…。
ふらついたアテナを抱き止める星矢に、私は悶えた。

あと、敵キャラ下っ端の三下っぷりが素晴らしくてめちゃくちゃ笑えます!!!
特にこいつら…ユミルとメトネ…超ウケたわ。
星矢たちに倒されなくて、ヨカッタ!
再登場を心待ちにしてるぜ!


■宇宙戦艦ヤマト2199
なんか、微妙…。
何を描きたくてリメイクしたんだろう?
この作品はミリタリー好き向けなのか、ヲタク向けなのか?
メカと沖田艦長はカッコいいです。
だけど安心して見ていられるのは、
メカニックと敵下っ端と、男のメインキャラくらい。

出発したばかりで船内パーティするってどんな神経?
女性の宇宙服がエロ過ぎて目のやり場に困る。
ヤマトの世界をぶっ壊す象徴は、アフォ毛巨乳ミニスカのナース。
アフォ毛はないだろう…アフォ毛は。
あげく船内パーティでメイドのコスプレとは…。
私でさえギョッとするのに、往年のファンだったら怒るかも。
昔のヤマトはもっと悲壮感、追い詰められた感じ、決死の覚悟があって、
見てるほうも緊張した。
2199は、世界観にブレがあり過ぎる。
話についてゆけるか微妙だわ…。

そしてまさか、デスラー総統が入浴シーンでご登場。
うっっぎゃああああ!
デスラー総統はもっと非人間的な、冷酷な独裁者でいてくれないと!
なんか…直江に似てて
ちょっと笑ったな。

エンディングの曲は「真っ赤なスカーフ」が良かったな。
挿入歌で使われましたが、
ささきいさお さんの歌う「宇宙船間ヤマト」「真っ赤なスカーフ」は名曲中の名曲だ。




まだ見てないアニメ感想は、
また後日。



名古屋美術館で開かれている、上村松園展行ってきました。
すごい人だった。
松園美人見て、私もなんだかヤル気が沸いてきましたよ。

頭と肩のメカ描いた。
あとは襟とレースと宝石と光…。
ぜえはあ
ぜえはあ。

…次は襟かな。

スモックとマント入れた。

あと襟レース4枚と、
手袋レースと、ネクタイと、肩と袖と頭のメカと
宝石と光線…

ぜえはあ。

少しずつ、溜まった小説、漫画、アニメ、同人誌を消化しております。

FSS部屋をずっと更新してないから
カイゼリン・スーツに挑戦しています。
イラストは描きかけの町。
塗り忘れがないよう、背景は暫定の赤。
透けるというのは、曲者ですね!
一枚の絵を、裏側も含めて何度も描かなくてはならない。
この町には、あとスモック、マント、襟レース×4枚、宝石、ヘッド、光線…
一体何枚レイヤーが要るのか?
透け感を出すために何枚も描いてると
塗ってない部分がどこだか分からなくなって混乱します。
兎に角、
むっちゃくちゃ面倒くさい!!!
アシリアは、絵心を消費しすぎる…。



私は隠れヲタクです。
こそこそ日陰生物でいるのは寂しい。
ちょっぴりで良いから、周囲の理解を得るべく
息子を「百合好き」にしようと画策してみました。

そこでまず、
息子に「ユリって興味ない?」と尋ねてみた。
答えは

「ない」


即答でした。加えて
↑の会話ですよ・・・。

自分に向けられる冷たい目をなんとか変えようとしたのに
これでは私は返り討ちです。
うぎゃあああああ!
うぎゃあああああ!
うぎゃあああああ!

やおいは、生殖や快楽を目的としない
至上の*愛*ですよ!
(そうじゃないのも、あるかもしれんが)
野郎にはどうしてこのロマンが分からないんでしょうね!?

うっうっ
うっうっ(涙目)。

日陰生物らすく
わたすはほぞぼぞと生きてゆこうと思いますた…(コムギ風)。
ありがたくもメッセージをいただきましたので
お返事です。↓をクリックで開きます。

中2の息子にこんなことを言われました。

「おかあさんってオタクだね…」

普通のご家庭では
思春期を迎えた男の子というのは
大きくなって頼もしかったり、
機嫌悪くて難しかったり
するものですが、

私の場合、それに加えて

「同志ができ」

嬉しかったりします。
ええ、うちの中にオタク仲間ができたんです。
一緒に深夜アニメを見る仲間ができて
大変結構なことです。
子どもに託けて、アニメを堂々と見ることができます。

ただ…。
ヤツはホモが嫌いなので「やおい」は理解できないだろうな。
まだ当分は、
私は隠れミラジェンヌなんだと思います。

男子ってやおいキライの人、多いですよね。
それでも
百合の好きな男子は多いですよね。
そうだ!
ヤツを百合好きにしてしまえばいいんだ。
そうすれば
私の趣味も、許容範囲になれるかもしれん(腐)



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HN:
ひちゃ
HP:
性別:
非公開
趣味:
読書・漫画・お絵かき
自己紹介:
ダラダラ大好き。趣味はお絵かき。
「炎の蜃気楼」直高萌え
他には「ファイブスター物語」、
「グイン・サーガ」など
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